ふきは春の訪れと共に出てきて
夏まで風の少なく水気の多い土手などに繁殖しています
【蕗の花】【蕗の薹】【蕗の芽】は春
【旬の蕗】【蕗の葉】【伽羅蕗】【秋田蕗】は夏の季語
として俳句などで使われます
一般的に食べるのは葉柄で
ふきのとうや葉にビタミン・カロチン・カルシウムなどが
多く含まれています
ふきの特徴
1.食欲・消化促進が期待できます
胃腸の働きが悪いな?って思ったら煎じ茶を作って飲んでみましょう
ふき ふきのとう 葉のどの部分使ってもかまいません
乾燥もの・生どちらでも結構です。
効果が一番期待できるのはふきのとうのようです
作り方
40グラム程のふきをカッブ3杯程の水でゆっくり煎じます
飲用はお茶の代わりに飲む程度でいいです
※煎じ汁は咳止めや痰をきることにも期待でき
ぜん息の治療に使われたりもしています
2.毒消し作用があります
青魚などを煮るときに一緒に入れると食中毒の予防に役立ちます
ふきの葉はさっとゆでて千切りにし佃煮や和え物にするとおいしいですね
苦味が強いときはゆでた後水にさらすと増しになります。
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